あのAppleの創設者の一人
スティーブ・ジョブズ氏が
本日亡くなられました。
出会いは、大学生協での
パソコン売り場でした。
マッキントッシュに力を入れていたのでした。
ウインドウズパソコンと違い、
ディズプレイがとても美しく
操作が簡単だったことを
覚えています。
今よりはるかに値段が高く、
とても自分に届く価格では
ありませんでした。
興味があったこともあり、
買ったり使うことはありませんでした。
Macのパソコンに興味が
わき、最初に買ったのが
このタイプのiMacでした。
全く違った独創的なデザインで
初めてみた時から、買おうと決めて
いたような気がします。
あのディズプレイが中に浮いている
ようなデザインは、いま見ても
斬新ですね。
お気入りのパソコンの一台です。
iPod nano、iPhone、iPadと
使いましたが、どれも
とても使いやすく、
持っていること、それ自体が
楽しくワクワクするデバイスでした。
ブログを書いています。
やはり、天才しかできないことだと
思いますし、ジョブズ氏が
いなかったら、パソコン・携帯・音楽プレーヤー
は今とは全く違ったものだったでしょう。
「神は細部に宿る」
という言葉を思い出さずには
いられません。
こだわる精神が、世界一の
会社になった要因の一つであることは
間違いないでしょう。
創りだしてくれたジョブズ氏の
死は、最近の有名人の死の中では
飛び抜けて悲しい出来事でした。
今日は一日悲しい気持ちで
いっぱいでした。
まさに生活を変えてくれる偉大な
クリエイターを世界は
失ったのですから、、、
http://www.youtube.com/watch?v=DE8HrWmnLwA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=54pPcsDEc6M&feature=related
だからこそ、一見なんの関係もない、
なんの役にも立たないような経験でも、
後の人生で必ずつながっていると信じないといけない。
ことができるんだ。」
小学生の頃、1つの小さいトランジスタラジオ
でラジオを聞いたことが始まりでした。
オーディオの知識と経験が
今になって人様のお役に立てるとは
思ってもいませんでした。
ジョブズ氏のこの言葉の意味が
よくわかります。
17歳の時に彼はこの言葉に出会い衝撃を受けたそうです。
いずれ、その日は必ずやってくるのだから。」
かみしめていた彼は、死の間際この言葉を
かみしめていたのかもしれません。
決めたら、次にやることはその仕事を愛することだ」
とはちょっとニュアンスが違うんですね。
自分の心に真剣に向き合い、その答えに
忠実に生きなさいという意味だと思います。
「貪欲であれ ばかであれ」
真剣に向き合って、残りの人生を
生きていきたいを思います。
間違いなく、あなたは世界を
変えた数少ない一人でした。
生きれたことをとても嬉しく、
幸せだったと心から思います。
Appleがいかに時代の先を読んでいたかが
わかります。